関西のテーマパーク6選!穴場から名所まで一挙紹介

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関西のテーマパーク6選!穴場から名所まで一挙紹介

関西には全国から人が集まる大規模テーマパークから、地元に愛される遊園地、自然を生かしたアスレチックパークまで、個性豊かなスポットがそろっています。大阪・兵庫・和歌山とエリアも幅広く、日帰りでさくっと行ける場所もあれば、温泉やリゾートとセットで泊まりがけで楽しみたいパークもあります。本記事では関西のテーマパークの中から、誰もが知る名所「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」、遊園地・動物園・サファリ・アスレチック・おもちゃ王国など、タイプの異なるスポットを厳選して紹介します。

目次

関西のおすすめテーマパーク

関西には、国内外から多くの人が訪れる人気テーマパークをはじめ、個性豊かな遊園地が数多く存在しています。迫力満点のアトラクションを楽しめる場所から家族連れやデートにぴったりのスポットまで魅力はさまざま。関西エリアで訪れておきたいおすすめのテーマパークを厳選して紹介します。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

大阪市此花区にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、映画やゲームの世界を体感できる関西のみならず日本屈指の大型テーマパークです。公式サイトでも、ハリウッド映画やアニメ、ゲームの人気キャラクターをテーマにしたエリアやショーが多数紹介されており、1日では回りきれないほどのボリュームが魅力です。公式アプリでは待ち時間やショーのスケジュール、マップ確認などができ、効率よく回りたい人の必須ツールになっています。ファミリー、カップル、友人同士など幅広い層に向きつつ、アトラクションのスリルも本格派なので、関西旅行で「とにかく非日常を味わいたい」人にはまず候補に入る定番スポットです。

ひらかたパーク

大阪府枚方市にある「ひらかたパーク」、通称ひらパーは、京阪電鉄グループが運営する老舗遊園地です。公式サイトではジェットコースターや観覧車などの定番アトラクションに加え、夏のプール、秋冬のイルミネーションやスケートと、四季折々のイベントが案内されており、年間を通じて楽しめるラインナップになっています派手さよりも「ほどよいサイズ感」とアットホームさが魅力で、小さな子ども連れや、USJほど混雑しない遊園地を探している人にぴったりの関西ローカルのテーマパークです。

アドベンチャーワールド

和歌山・南紀白浜にあるアドベンチャーワールドは、動物園・水族館・遊園地が一体となったハイブリッド型テーマパークです。公式サイトでは、およそ120種1600頭もの動物が暮らしていること、パンダの繁殖やイルカ・ペンギンなど多彩な動物展示があることが紹介されています。ファリワールドでは列車型バスやケニア号で草食・肉食動物を間近で観察でき、マリンワールドではイルカショー、遊園地エリアには観覧車やコースターもそろっているため、1日中いても飽きません。白浜温泉と組み合わせた旅行もしやすく、「動物もアトラクションも温泉も」という欲張りプランを叶えたいファミリーに特に人気のスポットです。

姫路セントラルパーク

兵庫県姫路市の「サファリリゾート・姫路セントラルパーク」は、サファリと遊園地、夏のプール、冬のアイススケートが一度に楽しめるレジャー施設です。公式サイトでは、ドライブスルーサファリやウォーキングサファリでライオンやトラ、チーターなどを車窓や徒歩で見学できる点と、絶叫マシンがそろう遊園地エリアが大きな特徴として紹介されています。サファリに興味はあるけれど、子どもが飽きないか心配という家庭にも、遊園地やプールがあることでバランスよく楽しめる関西のテーマパークになっています。

東条湖おもちゃ王国

兵庫県加東市の「東条湖おもちゃ王国」は、その名の通り「見て・触れて・体験できるおもちゃのテーマパーク」です。公式サイトでは、0歳から遊べるおもちゃの部屋や、雨の日でも安心の屋内遊具、小さな子ども向けアトラクションが多数紹介されており、「おもちゃで一日中遊べる」ことをコンセプトに掲げています。近隣にはオフィシャルホテル「ホテルグリーンプラザ東条湖」もあり、園の目の前という立地で子連れ旅行の負担を減らせる点も大きな魅力と言えるでしょう。

六甲山アスレチックパークGREENIA

神戸市の山上にある「六甲山アスレチックパークGREENIA(グリーニア)」は、アスレチックに特化したアウトドア型テーマパークです。公式サイトによると、陸上・空中・水上アスレチックを合わせて日本最大級のポイント数を誇り、「山・空・水辺すべてが舞台の冒険王国」をコンセプトとしています。春〜秋のシーズン営業で、冬は同じエリアがスキー場として利用されるため、季節ごとに違う楽しみ方ができるのもポイントです。アウトドア派のカップルや友人グループにおすすめの「体験型テーマパーク」と言えるでしょう。

有名所から穴場のテーマパーク選択のコツ

小さな子ども連れであれば、0歳から遊べる東条湖おもちゃ王国や、家族向けアトラクションが多いひらかたパークが安心です。小学生以上になれば、アドベンチャーワールドで動物と遊園地を両方楽しんだり、姫路セントラルパークのサファリやプールで一日中遊ぶプランも候補にできます。体力がある高学年〜中高生や大人中心なら、スリル満点のUSJや、全身を使うGREENIAのアスレチックに挑むのも良いでしょう。旅行の日程や子どもの年齢に合わせて、「動物中心」「アトラクション中心」「体験・自然中心」などテーマを決めて選ぶと、満足度の高いおでかけになります。

アクセスと宿泊をセットで考えた場合

USJはJRゆめ咲線・ユニバーサルシティ駅から徒歩すぐで、周辺にはオフィシャルホテルが林立しており、パーク一体型の滞在がしやすいのが特徴です。またアドベンチャーワールドは南紀白浜空港や白浜温泉街からのアクセスが良く、温泉旅館とセットにしたリゾートステイが定番となっています。東条湖おもちゃ王国はオフィシャルホテルが目の前にあり、子連れでも移動が少なくて済む構成です。基本的には交通手段や運転の有無に応じて、無理のない移動距離のパークを選ぶことも大事なポイントです。

まとめ

関西には、映画の世界に没入できるユニバーサル・スタジオ・ジャパン、歴史ある遊園地ひらかたパーク、動物と遊園地が一体となったアドベンチャーワールドや姫路セントラルパーク、幼児向けのおもちゃ天国・東条湖おもちゃ王国、自然の中で全身を使って遊べるGREENIAなど、多彩なテーマパークが集まっています。料金やアクセス、子どもの年齢、体力や好みによって「ベストな一カ所」は変わるので、公式サイトの情報を確認しながら、自分たちのスタイルに合うパークを選ぶのがポイントです。

この記事を書いた人

マイナーでもメジャーでも、とにかくテーマパークが好き。そんな気持ちで全国のパークを巡りながら、出会った魅力や驚きをここでシェアしています。
小さな観覧車のきしむ音も、最新アトラクションの迫力も、どれもここだけのワクワク。あなたのお気に入りの「とっておきのパーク」が、このサイトで見つかりますように。

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