千葉の人気観光スポットとしてよく比較されるのが、東京ドイツ村とマザー牧場です。どちらも広大な敷地を誇る人気スポットで、ファミリー・カップルなど幅広い層が訪れる場所ですよね。
では、東京ドイツ村とマザー牧場のどちらに行くのが良いのでしょうか。
そこで今回は、東京ドイツ村とマザー牧場どっち行くのかそれぞれのベストシーズンや魅力を徹底調査します。
東京ドイツ村の基本情報
まずは、東京ドイツ村の概要をおさえておきましょう。
- 名称:東京ドイツ村
- 所在地:〒299-0204千葉県袖ケ浦市永吉419
- アクセス:【電車】JR内房線袖ヶ浦駅/JR総武線千葉駅/【バス】袖ケ浦駅南口から「東京ドイツ村」行き
- 営業時間:平日:9:30~17:00/土日祝:9:30~17:00※季節やイベントにより変動あり
- 公式サイト:https://t-doitsumura.co.jp/hour-fee/
マザー牧場の基本情報
まずは、マザー牧場の概要をおさえておきましょう。
- 名称:マザー牧場
- 所在地:〒299-1601 千葉県富津市田倉940−3
- アクセス:【電車】JR内房線君津駅/【バス】君津駅南口から
- 営業時間:平日:2~11月 9:30~16:30/12~1月 10:00-16:00
:土日祝日:2月~11月 9:00~17:00/12~1月 9:30~16:00 ※季節やイベントにより変動あり - 公式サイト:https://www.motherfarm.co.jp/schedule/index.php
東京ドイツ村とマザー牧場どっち行く?
東京ドイツ村とマザー牧場は、千葉県にある広大な屋外型テーマパークであり、自然と触れ合えて緑豊かな環境という共通点があります。そのため、東京ドイツ村とマザー牧場は比較されることが多いですが、どっちに行くのが良いのでしょうか。
子連れ・遊び重視
一見すると似ているように感じられる両者ですが、子連れや遊ぶことを重視するのであれば、東京ドイツ村がおすすめです。
東京ドイツ村は、広い芝生やアスレチック、観覧車など遊び要素が充実しています。さらに、東京ドイツ村内を車で移動できるため、小さな子供連れでも移動しやすいのが魅力です。冬はイルミネーションも人気で、家族やカップルから高い支持を集めています。
動物好きや自然重視
一方で、マザー牧場は東京ドイツ村とは違った特徴があります。
マザー牧場は、羊やアルパカなど動物とのふれあい体験が魅力です。乳しぼりや味覚狩りなど牧場らしい体験も多く、自然を満喫したい人に向いています。春の菜の花や夏の絶景も人気があります。
なので、動物が好きな方や自然と触れ合いたいと考えている人は、マザー牧場に行くのが良いかもしれないですね。
季節で選ぶ
東京ドイツ村もマザー牧場も屋外型テーマパークではありますが、季節によって異なる魅力があります。
東京ドイツ村は冬のイルミネーションを楽しむことができるというのが特徴で、日中とは違った雰囲気を満喫することが可能です。
一方で、マザー牧場は四季折々の花畑や自然を満喫したいならマザー牧場がおすすめとなっているので、時期に応じて選ぶというのも良いかもしれないですね。
また、どちらも写真映えスポットが多く、カップル人気の高い施設として知られています。
東京ドイツ村とマザー牧場のベストシーズン・魅力も徹底調査
東京ドイツ村とマザー牧場は、どちらも人気のある屋外型テーマパークですが、できればベストシーズンに訪れたいと考えている人は多いですよね。せっかくであれば、一番いい時期を楽しみたいと思うのが普通です。
また、上記で既に東京ドイツ村とマザー牧場の特徴を紹介しましたが、両者の他の魅力も気になりますよね。
それでは、東京ドイツ村とマザー牧場のベストシーズンと魅力を徹底調査します。
11月~4月上旬
東京ドイツ村のベストシーズンは、11月から4月上旬までと言われています。この期間での東京ドイツ村では、ウィンターイルミネーションが行なわれており、広大な敷地が幻想的な光に包まれるので最高のデートスポットです。
東京ドイツ村のイルミネーションは、関東三大イルミネーションの1つと言われるほどで、15時以降に入園しようとすると、かなり混雑し、遅くなってしまうことが少なくありません。
本格的なドイツ料理
東京ドイツ村はアトラクションやイルミネーションといった魅力の他に、食事面も充実していることが挙げられます。
東京ドイツ村は名称からも分かる通り、ドイツの要素が強く入っており、園内では本場の製法で作られた本格的なソーセージやドイツビール、バウムクーヘンなどを堪能することが可能です。
また、東京ドイツ村内は、ドイツ風の風景を味わうことができるので、日本にいながら海外にいる雰囲気を楽しめるのも魅力となっています。
春と秋
マザー牧場のベストシーズンは、春(2月中旬~5月上旬)と秋(9月~10月)の2回に分かれています。
春の時期のマザー牧場では、菜の花やネモフィラといった花を楽しむことができ、園内が黄色絨毯や爽やかな水色の花畑になるのを見ることが可能です。
一方で、秋の時期には斜面一面がペチュニアのピンク一色になり、春とは違った風景を見ることができます。また、夏の暑さが和らぎ、心地よい風・気候になっているので長時間外にいても、それほど体力を消耗しないのも良いですよね。
牧場グルメ&雄大な自然
マザー牧場の魅力と言ったら、こだわりの牧場グルメを味わうことができることではないでしょうか。
マザー牧場では、新鮮なミルクを使った濃厚なソフトクリームや自家製ソーセージ、ジンギスカンなどを堪能することができます。
そんなマザー牧場は標高300m以上の場所に位置しているので、東京湾や房総半島の山々などを一望することが可能です。さらに、天気が良ければ、富士山を見ることもできます。
そして、普段触れ合うことができないアルパカやヒツジ、ウシ、カピパラといった動物たちを間近で見ることができるのも魅力ですね。
まとめ
今回は東京ドイツ村とマザー牧場どっち行くのかそれぞれのベストシーズンや魅力を徹底調査しました。
東京ドイツ村とマザー牧場はどちらも優れた観光スポットで、それぞれ違った魅力があります。ただ、アクセスの面だけを重視するのであれば、くねくねした道を走ることがない東京ドイツ村の方がおすすめです。
しかし、マザー牧場は直行バスもあるので、それほど不便というわけではないですね。










